話題となっているレディガガ最新トラック’Telephone’のニューポップビデオの最終グレードは、DigitalVision社Nucoda Film Masterでグレーディングされました。

スウェーデンにあるポストハウス・Chimney Potは、ガガのポップビデオ‘Telephone’のビジュアルエフェクト、ビューティワーク、さらにサウンドデザインを手がけました。Chimeny Potがガガ作品に携わるのは初めてのことではありません。 去年、MTVのMusic Video Awardでは、レディガガの‘パパラッチ’でベストビジュアルエフェクトも受賞しています。
Chimney PotのCEOであるヘンリック・ラーソン氏はこう述べています、"これは世界で大ヒットしている女性アーティストの年間最優秀のポップビデオになると思います。 また、期待も極めて大きく、完全無欠としか言いようのないこの作品は、この種のプロジェクトにおいては十分なできだったと思います。そして、要求も非常に高いものでありました。 この作品は、みんなの予想を遥かに上回ったと思います。"
この作品で、ガガのパートナーとしてゲスト出演しているビヨンセの素材は35mmで撮影され、アメリカのCompany3でデーブ・ハッセイ氏によりグレーディングされました。 ファイナルグレーディングは、Nucoda Film Masterで作業され、Chimney Potのカラリストであるエドワード・ネグシー氏によって4日間かけてグレーディングされました。 エドワード氏は、留置所シーンをハードルックにし、全てのショットにおいて美しいスキントーンにグレーディングすることでVFXチームの作業を軽減しました。 残りの9分は、各シーンでスペシャリスト的なルックで仕上げています。







